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「中古アパート・マンション」賢く得するマイホーム計画サイトトップ >住宅ローン  >> 住宅ローンの「金利タイプ」と「返済期間」
住宅ローンを借りるにあたり、最も重要でその後の家計管理に影響を与えるのが「金利タイプ」と「返済期間」です。

住宅ローンの毎月の返済額、総返済額に大きく影響を与えるので、しっかりと理解したうえで、選択しましょう。

【変動金利タイプ】
<特徴>短期プライムレートに連動した金利が適用され、借入後は定期的に見直しされます。いつでも他の金利タイプへの変更が可能な場合が多いようです。
<メリット>適用金利が下がると、返済額が減少します。
<デメリット>適用金利が上がると、返済額が増加します。借入時に将来の返済額が確定していないので、返済計画が立てにくいです。

【固定金利期間選択タイプ」
<特徴>当初定めた一定期間についてのみ、借入時の金利が適用されます。
<メリット>返済額が一定期間変わらないため、資金計画が立てやすく、安心して返済できます。
<デメリット>固定金利期間終了後、金利が上昇した場合に、毎月の返済額が増加する可能性があります。


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【全期間固定金利タイプ】
<特徴>借入時の金利が完済まで適用されます。
<メリット>完済まで、返済額が確定するため、資金計画が立てやすく、安心して返済できます。
<デメリット>他の金利タイプよりも金利水準が高めです。借入後に金利が低下していく場合、金利低下のメリットを享受できず、結果的に他の金利タイプよりも返済額が多くなる可能性があります。

【返済期間について】
返済期間によって毎月の返済額や総返済額が変わってきます。例えば借入金額・金利が同条件の場合、返済期間が短くなればなるほど、毎月の返済額は増えますが、総返済額は減ります。

あたりまえのようですが、自分自身の年齢や家族構成、家計の収支状況やバランスを考慮・検討したうえで、無理のない返済計画を立てることが重要です。

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