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「中古アパート・マンション」賢く得するマイホーム計画サイトトップ >住宅・不動産ニュース  >> 住宅ローン、返済猶予急増!
長引く不況や給与・ボーナスを反映して住宅ローンなど、返済猶予の申し込み件数が急増しているようです。

<大手6銀行は15日、昨年12月に施行された「中小企業金融円滑化法」に基づく中小企業向け融資や住宅ローンの返済条件の緩和実績を初めて発表した。昨年12月末時点での申込件数は1万9352件(金額は8692億円)で、うち返済繰り延べや月々の返済額減額など条件変更に応じたのは3213件(2694億円)。件数・金額とも法施行前より大幅に増えた。

申込件数が大きく膨らんだのは住宅ローンに関するもの。銀行側が相談体制を整え、店頭告知などでアピールした影響もあって、三菱東京UFJ銀行では法施行前と比べて申し込みが4~5倍に増加。集計時点では「審査中」の案件が多く、すでに条件変更に応じた2件に加えて約700件で見直す方針という。

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昨年は給与やボーナスが減って返済に悩む個人が増えたとみられ、借入期間を延ばして毎月の返済額を減らすといった対応が中心になるもよう。(2月16日付日本経済新聞より一部抜粋)>

中小企業金融円滑化法は、住宅ローンの返済に苦しむ個人や、中小企業を支援するため昨年12月4日に施行された法律ですが、最近の経済状況や長引く不況を反映して、今後も返済条件の緩和などの申し込み件数が増加しそうです。

こんな厳しい経済環境では、やはり「マイホーム購入」に関しても、初めから購入価格を抑えたり、価格の安い中古物件を探す方が賢明かもしれません。

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